古い家には古いタイプのカギが使われていてかなり不便

 結婚してすぐだっただろうか。冬のある時期に、東北にある夫の実家に泊りがけで遊びに行ったことがあった。

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夫の実家は古いタイプの家で、洗面所の蛇口も回して出すタイプのものだった。朝、顔を洗おうと水の蛇口をひねったのだが、いくら回しても水が出ない。私はそのとき初めて、東北の家では水道管が凍ってしまうから夜の間は栓を止めてしまうのだと聞いて驚いた。しかもお湯の蛇口と水の蛇口が分かれているため、お湯では熱すぎるし水では冷たすぎる。結局両方流したまま、交互に手ですくい顔を洗ったのだけど、不便で仕方ないのに、夫の両親たちはどうやって顔を洗っているのだろうと不思議で仕方なかった。

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 他にも困ったことがあって、夫の実家のトイレのカギは古いタイプのもので、ドアノブの真ん中にボタンがあり、ボタンを押すとカギがかかるというタイプのものだった。経験上、何となく不信感がつのり、試しにボタンを押してカギをかけた状態でドアノブを回してみると簡単にカギが開いてドアを開けることができてしまったのだった。これじゃあ、落ち着いて用を足すこともできない。さすが、古い家には古いタイプのカギが使われていてかなり不便である。

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結局私は昼間のうちは落ち着いて用を足すことができず、夫の両親が寝静まった頃に用を済ませたのだが、それ以来、何となく夫の実家に行くことは避けるようになってしまったのだった。近々リフォームを検討している夫の両親に、是非トイレのドアも交換してもらえないかと夫に頼んでもらうつもりでいる。